麻疹と侵襲性髄膜炎、医師が患者氏名届け出
厚労省がパブコメ募集開始
麻疹と侵襲性髄膜炎菌感染症をめぐっては、昨年6月に開かれた厚生科学審議会感染症部会で、患者の氏名や住所などの個人が特定できる情報について、医師が直ちに届け出ることを義務付けるよう提言されていた。 この2疾病が位置付けられている5類感染症については原則、氏名や住所を届け出る義務は...
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