全国の無医地区数、前回調査より減少
厚労省集計、人口減で基準満たせない事例も
厚労省によると、集計の対象は昨年10月末現在の無医地区と無医地区に準じる地区。14年の無医地区数は、09年の前回調査と比べて約10%減の635地区。対象人口も約10%減の12万2249人となった。 ただ、半径約4キロの区域内で50人以上が居住する無医地区の条件を人口が減って満たせなくなったケースが少なくなかったことから、検討会の委員からは隣接する地区との合併...
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