エボラ熱の判定時間6分の1に短縮
長崎大熱帯医学研開発の検査試薬
同大などによると、実用性評価は今年3月に同大熱帯医学研究所の安田二朗教授と黒崎陽平助教が実施。安田教授らはギニア共和国首都のコナクリ市の国立ドンカ病院を訪問し、同市内や郊外のエボラ治療センターなどの患者らから採取された検体を用いて、RT―PCR法と新検査法との比較などを行った。 今回開発した試...
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