特殊疾患病棟などは「超慢性期」
日慢協会長、療養病床にも拡大を
現在、障害者施設等入院基本料は一般病棟、特殊疾患病棟入院料は一般病棟と精神病棟からのみ届け出できる。武久会長は、これらの算定対象となる難病患者などについて、「当然、急性増悪する。その時は急性期だが、医療療養(病棟の患者)でも急性増悪する」と述べ、患者が急性増悪を起こす可能性があることが、療養病床で障害者...
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