東京都、診療支援でデータバンク構築へ
都立と公社全病院7000床の情報集約
都立と公社の病院では、多職種連携の観点から院内で患者の診療データの共有が進みつつある。ただ、電子カルテなどの記録を調べる際、がんやアレルギーといった診療の支援に必要な情報を一括で検索することができず、個々の記録を調べて時間がかかるケースも少なくなかったという。 ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

