費用対効果の議論、中医協総会で再開へ
来月にも、厚労省・佐々木企画官
厚生労働省の佐々木健企画官は、京都市で開かれていた日本医学会総会の学術講演で、同省が来年度の診療報酬改定で試行導入を目指している医薬品、医療機器の費用対効果の視点について、来月にも中央社会保険医療協議会(中医協)での議論が再開することを明らかにした。 佐々木氏は費用対効果をテーマにしたセッションで、「5月、6月、夏から秋にかけて、次期改定に向け、費用対効果の評価をどのような形で保険の議論の中で取り扱っていくかを精力的に議論...
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