レンサ球菌咽頭炎、東北5県で増加
宮城で大幅増、山形の一部で警報値超過
13日から19日までの週の小児科定点医療機関当たりの患者報告数は、宮城県で前週比50%増の2.75人、青森県で40%増の3.81人、岩手県で38%増の2.93人、山形県で27%増の5.3人、秋田県で26%増の1.47人となった。 保健所管内別では、山形県の置賜で警報基準値の8.0人を大幅に上回る12.83人を記録。県は「県全体の報告数が2週連続...
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