長期処方のルール見直しに反対
日病・堺会長
来年度の診療報酬改定に向け、中央社会保険医療協議会(中医協)での論点の一つとなっている長期処方の在り方について、日本病院会(日病)の堺常雄会長は27日の定例記者会見で、「長期処方のせいで残薬があるという議論は、日本病院会として(受け入れることは)なかなか難しい」と述べ、現行のルールの見直しに反対する意向を表明した。 長期処方の見直しをめぐっては、厚生労働省が8日の中医協総会で、患者が薬を飲み残す「残薬」を減らすことによって...
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