エボラなど1類感染症対策チーム設置 都立病院で患者受け入れの運用など検討 2015年04月30日 14:00 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 エボラ出血熱などの患者発生に備え、都立病院で1類感染症患者の受け入れの管理や運用を検討する対策チームを設置したことが、30日までに分かった。対策チームを設けた病院は、エボラ出血熱患者の受け入れが可能な第1種感染症指定医療機関。昨年11月に都が行ったエボラ出血熱を想定した訓練では、感染症専用診察室で採血などの訓練を行うなど、対応能力の向上を図っていた。【新井哉】 (残り432字 / 全613字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 感染症 エボラ出血熱