【用語解説】地域包括診療料
主治医(かかりつけ医)の機能を担う中小病院(200床未満)と診療所を評価するため、2014年度の診療報酬改定で新設された包括点数(月一回1503点)。高血圧症、糖尿病、脂質異常症、認知症のうち2つ以上の疾病を持つ患者が対象となる。 算定するためには、▽療養上の指導▽服薬管理▽介護保険に関する対応▽在宅医療の提供とその患者への24時間の対応―などの要件を満たす必要があるが、この点数を取得している場合、7種類以上の投薬の際に診療報酬が減額される...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

