つつが虫病、東北地方で患者報告相次ぐ
医療機関への早期受診を勧奨
つつが虫病は、「オリエンティア・ツツガムシ」という病原体を持つ特別なツツガムシの幼虫に吸着され、その病原体が人の体内に入った際に発病し、39度から40度の高熱や赤褐色の発疹が現れる。早期に適切な治療を受ければ熱は下がるが、重症化した場合、脳炎のような症状などが出て入院が必要と...
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