看取り支える「認定援助士」育成へ
在宅医らが一般社団法人設立
人生の最終段階を迎えた患者や利用者らを精神面からサポートする医療・介護人材を養成するため、在宅の専門医らが一般社団法人「エンドオブライフ・ケア協会」を設立し、21日に東京都内で記者会見を開いた。同法人では今後、7月の横浜市を皮切りに全国6ブロックで養成講座を開催。終末期の看取りを支える「認定エンドオブライフ・ケア援助士」の育成に乗り出す。 同法人は先月21日の設立。理事には、▽めぐみ在宅クリニック(横浜市)の小澤竹俊院長▽北里大...
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