薬局再編で厚労相「すべて残すわけでない」
諮問会議で薬局ビジョン策定など表明
塩崎恭久厚生労働相は26日ので、全国に約5万7000件ある薬局を患者本位の「かかりつけ薬局」に再編する方針などを表明した上で、「すべて(の薬局)を残すわけではない」と述べた。非公開の会合終了後に記者会見した甘利明・経済再生担当相が明らかにした。 塩崎厚労相はこの日、社会保障分野の改革についての省としての中長期的な考え方を提示。この中で、後発医薬品の使用に関する現行の目標の達成時期を前倒しして新たな目標を定めるほか、「患者のための...
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