厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会は29日、現在第一類医薬品に区分されていて、製造販売後の調査が終了した4つの一般用医薬品についてリスク区分を見直すかどうか検討した。その結果、興和の解熱鎮痛薬エルペインコーワ(成分名イブプロフェン・ブチルスコポラミン臭化物)を指定第二類医薬品に区分変更することを了承。厚労省はこの日決定した事案に関してパブリックコメントの募集を来月に実施する方針だ。【松村秀士】
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