認知症疑いの運転者、医師の診断義務に
改正道路交通法が成立
警察庁によると、現行制度では免許更新時の検査で認知症の疑いがあるとされた人のうち、信号無視や一時不停止など、認知機能が低下した人が起こしやすい違反をしていた場合に限り、専門医による診断を受けることになっている。しかし、2013年に検査で認知症が疑われた約3万5000人のうち、診断を受けた...
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