高齢者は「5-10歳は若返っている」
社会参加できる体制を、老年学会が声明
世界に類を見ない速さで高齢化が進む日本。2025年には、団塊の世代が全員75歳以上を迎える中、日本老年学会は12日、「現在の高齢者は10-20年前に比べて5-10歳は若返っていると想定される」とする声明を発表した。同学会では、今後の超高齢社会を活力あるものにするため、高齢者が就労やボランティア活動などに参加できる社会をつくることが必要と指摘している。 同学会と日本老年医学会は一昨年夏、一般的に65歳以上とされる高齢者の定義の妥当性を検討す...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

