厚生労働省の先進医療技術審査部会は19日、暫定的に先進医療Aとして実施している「多血小板血漿(PRP)を用いた難治性皮膚潰瘍治療」(申請者=聖マリアンナ医科大病院)の先進Bへの移行申請について、「条件付き適」と評価した。「難治性」の定義の明確化や予定症例数の見直しなど多くの注文が付いた。条件をクリアすれば先進医療会議に諮られるが、同省の担当者は「対応には数か月かかる可能性もある」としている。【丸山紀一朗】
(残り917字 / 全1121字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】
【関連キーワード】


