心血管疾患、低HbA1cでもリスク上昇
国がんなどの研究グループ
検査前の1、2か月間の血糖値が反映される「HbA1c」(ヘモグロビンA1c)の値が低い場合でも、脳卒中などの心血管疾患が発症するリスクが高まることが、国立がん研究センター(国がん)などの研究グループが行った追跡調査で分かった。 追跡調査は、全国8県(新潟、茨城、高知、長崎、沖縄など)の9つの保健所管内に、1990年と93年に住んでいた2万9059人を対象としたもので、98-2000年度と03-05年度の2回にわたって採取された血液中のHbA1cの値を調べた...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

