厚生労働省は29日、「がん検診のあり方に関する検討会」で、胃がんと乳がんの検診に関するこれまでの議論の論点案を示した。胃がん検診については、胃内視鏡検査を対策型検診として推奨することを提案し、大筋合意を得た。ただ、この検査の対象年齢と検診間隔に関して意見がまとまらず、次回会合で引き続き検討する。【松村秀士】
【関連記事】
胃がん対策型検診でのABC分類に慎重論(2015/04/23)
対策型検診への胃内視鏡導入に課題山積(2015/03/27)
【関連記事】
胃がん対策型検診でのABC分類に慎重論(2015/04/23)
対策型検診への胃内視鏡導入に課題山積(2015/03/27)
(残り1197字 / 全1418字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】
【関連キーワード】


