機能強化型在支病、常勤3人の緩和を
四病協が厚労相にあて提出
四病院団体協議会(四病協)は2日、2016年度診療報酬改定で、「機能強化型」の在宅療養支援病院(在支病)の施設基準のうち在宅医療を担当する常勤医師3人の配置を求める要件を緩め、常勤医師1人と非常勤医師2人でも認めることなどを盛り込んだ要望書を、塩崎恭久厚生労働相にあてて提出した。 要望書の内容は、四病協の「在宅療養支援病院に関する委員会」(委員長=梶原優・日本病院会副会長)で今年2月から検討され、5月までに取りまとめられた。梶原...
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