医療・介護は人生の最期にどうかかわるか?
都内でシンポ開催
在宅の専門医らによる一般社団法人「エンドオブライフ・ケア協会」はこのほど、東京都内で設立記念シンポジウムを開いた。テーマは「2025年問題を考える」。今後、日本が世界で類を見ない“少子多死社会”を迎える中、医療と介護の現場は、患者や利用者の最期にどうかかわるべきなのか―。北海道から沖縄まで全国から約150人が参加し、この大きな課題に向き合った。 シンポジウムの前半は、小澤竹俊氏(めぐみ在宅クリニック院長)、小野沢滋氏(北里大病院トー...
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