乳がん検診、無料クーポン利用率は2割
13年度、厚労省が集計
2013年度の乳がん検診における無料クーポン券の利用率は約2割だったことが、先月末に開かれた厚生労働省の「がん検診のあり方に関する検討会」で明らかになった。子宮頸がん検診でも同程度の利用率だった。 同検討会で厚労省が示した全国の集計によると、13年度の乳がん検診における無料クーポン券配布対象者428万2623人のうち、利用者は94万2658人。利用率は22.0%だった。都道府県別で利用率が最も高かったのは、岩手で29.9%。以下は、山梨と島根(...
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