【国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科准教授 羽田明浩】
地域医療連携推進法人は、医療機関相互間の機能の分担および業務の連携を推進する目的で創設される法人です。地域医療構想が進められる中、地域医療連携推進法人が活用されるのか、さらに法人の枠を超えて地域においてどのような医療・介護の連携が可能なのか、今後の行方が注目されます。
「日本再興戦略 改訂2014」(2014年6月公表)では、「非営利ホールディングカンパニー」の名称で創設されることが示されていましたが、厚生労働省の「医療法人の事業展開等に関する検討会」(2015年2月に取りまとめ)で議論された後、最終的に地域医療連携推進法人という名称に決定しました。
次回配信は7月21日5:00を予定しています
「日本再興戦略 改訂2014」(2014年6月公表)では、「非営利ホールディングカンパニー」の名称で創設されることが示されていましたが、厚生労働省の「医療法人の事業展開等に関する検討会」(2015年2月に取りまとめ)で議論された後、最終的に地域医療連携推進法人という名称に決定しました。
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