リンゴ病、過去10年の同期で最多
5県で警報値、埼玉は前週比3割増
ほおが赤くなることからリンゴ病とも呼ばれる「伝染性紅斑」の、先月22日から28日までの週の患者報告数が過去10年の同期で最多を記録したことが7日、国立感染症研究所のまとめで分かった。都道府県別では上位5県で警報レベルに達した。このうち前週から3割以上増えた埼玉県は、3-7歳が患者全体の約7割を占めているとし、子どもの体調がすぐれない場合は早めに医療機関を受診するよう呼び掛けている。 先月22日から28日までの週の全国の患者報告数...
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