都立病院、アクシデントなどの報告数が減少
薬剤が最多、時間帯は日勤が半数超
都立病院から報告のあった昨年度のインシデントとアクシデントのレポート報告件数が前年度より減っていたことが、東京都病院経営本部が都立病院医療安全推進委員会に報告した集計結果で分かった。ただ、対策マニュアルがある「薬剤」と「転倒・転落」、点滴などの「抜去」が全体の6割超を占めていることから、都病院経営本部は「マニュアルの活用などにより、今後もこれら事象の予防対策の徹底を行っていく必要がある」としている。 都病院経営本部によ...
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