看護のデータ化で病棟マネジメントを支援
日看協がシステム本格開始、521病院参加
日本看護協会(日看協)は今月から、各病院が労働と看護の質に関わるデータを入力することで、自施設の強みや弱みを把握できるシステムの運用を本格的に始めた。看護管理者の病棟マネジメントに役立ててもらい、労働環境の整備や看護の質向上を図る。全国の病院の約6%に当たる521病院が参加。日看協は集まったデータを活用して政策提言につなげる。 これは「労働と看護の質向上のためのデータベース」(DiNQL)という仕組みで、各病院が職員の人員配置や労...
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