産科・分娩施設、医師と助産師300人不足
神奈川県が調査、病院数も減少
神奈川県内の産科・分娩施設について、県が調査を行ったところ、医療機関側が医師と助産師が約300人不足していると医療機関側が考えていることが分かった。分娩を取り扱う病院も減っており、県は「医師確保が喫緊の課題」としている。 調査によると、不足しているのは、産科にかかわる医師が160人、助産師が139人。今年度(4月1日時点)の分娩取り扱い施設は病院が前年度比3施設減の60施設、助産所が同1施設減の29施設、診療所は前年と同じ58施設だ...
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