抗がん剤カペシタビンなど「必要性が高い」
厚労省の未承認薬検討会議が了承
厚生労働省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」は10日、関連学会などから寄せられた未承認薬や適応外薬の開発要望に関する同会議のワーキンググループ(WG)の報告を受け、抗がん剤カペシタビンなどについて、「医療上の必要性が高い」とすることを了承した。 この日は、WGの関係者が開発要望に関する検討結果を報告。カペシタビンは直腸がんでの補助化学療法として欧米などで標準的療法に位置付けられていると説明した。さらに、国内...
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