手足口病など夏の感染症、都が注意喚起
警報値超過の保健所続出
手足口病などの感染拡大を受け、東京都は、夏に流行する感染症の感染予防のポイントなどをホームページに掲載し、注意を呼び掛けている。都は「手足口病の患者の約94%は、6歳以下の小児」と指摘。家庭で手洗いを習慣づけることや保育所・幼稚園、学校などでの感染予防を求めている。 先月29日から今月5日までの週は、都内の小児科定点医療機関当たりの手足口病の患者報告数が警報基準値の5.0人を上回る5.87人を記録。都は、警報基準値を超えた保健...
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