病院事業会計、平均資金残高2億7千万円増
新潟県が公表、運用収益は減
新潟県は、2014年度の病院事業会計資金の運用状況を公表した。前年度に比べて、平均資金残高が約2億7000万円増えた一方、運用収益は減少したという。運用収益が減少した理由について、県は定期預金などの利回りが下がったことを挙げている。 県によると、病院事業会計資金は、金融機関への預金と国債などの債券で運用。14年度の平均資金残高は20億7746万円となり、前年度に比べて約2億7000万円増えた。一方、運用収益は約11万円で、前年度に比べて半減...
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