後発品メーカーの数量シェアは半数越え
前年度比6.9ポイント上昇、14年度
日本ジェネリック製薬協会(GE薬協)が実施したジェネリック医薬品(後発医薬品)メーカーの後発医薬品の年間数量シェア調査によると、2014年度は前年度よりも6.9ポイント増え、52.0%に達したことが分かった。GE薬協の担当者は、「国の使用促進策の影響が大きかった」としている。 GE薬協が会員の企業42社を対象に実施した調査結果を分析したところ、厚生労働省が使用促進のためのロードマップによる新指標を示した13年度の数量シェアは45.1%だった...
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