ヘルパンギーナ流行の兆し、患者8週連続増
西日本中心に感染拡大
「夏かぜ」の代表的な疾患のヘルパンギーナが流行の兆しを見せている。先月29日から今月5日までの週の全国の患者報告数は前週を上回り、8週連続で増加した。特に西日本を中心に感染が拡大しており、一部の保健所管内で流行警報を発令中の滋賀県は「全県では過去5年の同時期と比較して最も高い値」と指摘。患者が増加傾向の自治体は手洗いなど感染予防の徹底を求めている。 国立感染症研究所がまとめた先月29日から今月5日までの週の患者報告数(小...
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