消防機関以外の救急救命士活用を検討へ
消防庁が検討会を発足
総務省消防庁は14日、医療と消防の連携などを協議する検討会を発足させたと発表した。17日に初会合が開かれる予定で、消防機関以外での救急救命士の活用や救急車の適正利用、精神疾患など現場での対応が困難な事例も調査する方針だ。 2014年の救急出動件数が過去最多を記録するなど、救急業務の環境は厳しさを増している。消防庁は「今後も高齢化の進展などによる救急需要の増大が予想される」と指摘。救急業務を安定的、継続的に提供するための方...
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