南海トラフ地震、衛星で被災5県と情報共有
日医が29日に防災訓練
南海トラフ大震災に備えようと、日本医師会(日医)は29日に通信衛星利用の実証実験を兼ねた防災訓練を行う。訓練には静岡など5県の医師会と独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが参加。通信衛星を使ったテレビ会議やクラウドシステムで被災地と情報を共有しながら、JMAT(日医災害医療チーム)の派遣や関係機関との調整といった対応要領を確認する。 衛星を利用した訓練は、今回で3回目。昨年の訓練では、JAXAのインターネット通信衛星「...
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