大規模災害時の検視などで警察庁と協定
日医、医師派遣を迅速に協議
大規模災害時の遺体検視などについて、日本医師会は14日、警察庁と協定を結んだことを明らかにした。東日本大震災などの教訓を生かしたもので、多数の遺体の検視などを行う際、警察庁と迅速に協議を行い、医師を被災地に派遣する方針だ。 東日本大震災では多数の死者が出たが、被災地の医師らは負傷者の救護活動や診療を優先せざるを得ず、遺体の検視や調査、身元確認に時間のかかるケースも少なくなかった。 今回の協定では、警察庁と被災地への医...
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