手足口病、首都圏で猛威
埼玉の患者報告倍増、東京も1.8倍に
手足口病が首都圏で猛威を振るっている。東京都などがまとめた6日から12日までの週の患者報告によると、1都3県で軒並み増加。埼玉県では前週に比べて倍増、東京都でも警報基準値を大幅に上回った。都は「ほとんどの保健所が警報レベルになっている」と指摘。特に幼児の患者が目立っており、都内では1―5歳が全体の8割超を占めた。 6日から12日までの週の小児科定点医療機関当たりの患者報告数は、埼玉県で前週比2倍の12.59人、東京都で同1.8倍の10.3...
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