7対1など在宅復帰率の計算式見直し提案 厚労省、自宅に帰す場合の評価高く 2015年07月16日 21:21 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 厚生労働省は16日、診療報酬調査専門組織「入院医療等の調査・評価分科会」(分科会長=武藤正樹・国際医療福祉大大学院教授)の会合で、一般病棟7対1入院基本料や地域包括ケア病棟入院料の要件になっている在宅復帰率の計算式を2016年度診療報酬改定で見直し、患者が退院後に自宅へ帰る場合の評価を相対的に高めることについて議論するよう促した。【佐藤貴彦】 (残り1017字 / 全1189字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 診療報酬改定 7対1