政府の経済財政諮問会議(議長=安倍晋三首相)の民間議員は16日、来年度予算の全体像の取りまとめに向けた提言を行った。会合後に記者会見した甘利明経済財政担当相は、民間議員から「来年度予算から歳出を抑えていくことが骨太方針2015の実現の試金石になる。社会保障改革が特に重要だ」との指摘があったことを紹介。政府を挙げて歳出改革に取り組むため、全府省の事務次官を集めて意識統一を図る方針を示した。【丸山紀一朗】
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