埼玉県、702床の病院整備計画を公募へ
救急など地域医療に必要な病床が条件
埼玉県は17日、県医療審議会で、最大702床の病院整備計画の公募を行う方針を明らかにした。病床が大幅に過剰となっている2つの医療圏を除く全ての二次保健医療圏が対象。小児・周産期や救急医療など地域医療に必要な病床が条件となっている。県は8月に公募の告知を行う予定だ。 病床の整備計画をめぐっては、県が昨年、基準病床数の改定などを行い、最大で1502床の増床枠を準備し、大学附属病院を公募。今年3月に順天堂大が提案した附属病院(800床)...
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