手足口病の患者増、2週連続で警報値超過
39都道府県で前週上回る
手足口病の全国の患者報告数が2週連続で警報基準値を上回ったことが21日、国立感染症研究所がまとめた6日から12日までの週の患者報告で分かった。39都道府県で前週を上回っており、患者が倍増した奈良県は「過去10年間の平均を大きく上回る規模で大流行している」と指摘。患者が増加傾向の自治体では、うがいや手洗いなど感染予防の徹底を呼び掛けている。 6日から12日までの週の全国の患者報告数(小児科定点医療機関約3000か所)は、前週比35%...
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