熱中症搬送が倍増、死者は14人
消防庁まとめ、自治体が警戒呼び掛けも
都道府県別の搬送者数を見ると、埼玉が605人で最多。以下は、東京(578人)、大阪(340人)、神奈川(339人)、愛知(330人)、千葉(267人)、群馬(245人)、兵庫(221人)、福島(215人)などの順だった。40都道府県で前年同期の搬送者数を上回った。 年齢別では、65歳以上の高齢者が最も多く、全搬送者数の半数以上を占めた。また、初診時の傷病の程度は、軽傷が全体の約60%だったが、3週間以上の入院が必要な重症も178人いた。 熱中症患者の増加...
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