手足口病患者、埼玉で2年前の大流行上回る
東京と千葉でも感染拡大
手足口病が全国的に流行する中、埼玉県の患者報告数が2年前の大流行時のピークを上回ったことが22日、県がまとめた13日から19日までの週の患者報告で分かった。隣接する東京都でも大流行時とほぼ同じペースで増加。千葉県でも今年最多の報告数を記録した。患者が大幅に増えた埼玉県は、手洗いなど感染予防の徹底に加え、医療機関への早期受診を促している。 13日から19日までの週の定点医療機関当たりの患者報告数は、埼玉県で前週比63%増の20.53...
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