10分で熱中症リスク判定、屋外行事で活用
名工大などの研究グループが開発
気温や湿度、日射量、風の強さ、年齢、性別、服装などの条件をスーパーコンピューターに入力することで、個人の特性や環境に応じた熱中症のリスクを10分で判定する技術を、名古屋工業大と東北大サイバーサイエンスセンター、日本気象協会の共同研究グループが開発した。同協会のウェブサイトを通じて一般の人に情報提供することで、大規模なスポーツイベントや運動会などでの注意喚起に役立てたい考えだ。 この技術は、ある環境で3時間過ごした時の...
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