厚生労働省の鈴木康裕・技術総括審議官は23日、看護系学会等社会保険連合(看保連)の情報交換会で講演し、医療機関の病床の一部を高齢者向けの住宅に転換させていくことが、医療費の適正化や職員の労働環境の改善につながるとの考えを示した。また、訪問看護ステーションの大規模化を進める必要性を指摘した。【佐藤貴彦】
(残り814字 / 全965字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】
【関連キーワード】


