デング熱など警戒、各地で医師向けに研修会
都道府県などが主催
デング熱など蚊が媒介する感染症の流行やMERS(中東呼吸器症候群)患者の国内発生に備え、医師や医療機関向けの研修会を、都道府県などが各地で開催している。昨年にデング熱の国内症例が相次いだ東京都は、今夏も患者の発生を警戒しており、今月中旬に研修会を開催。京都府や新潟県も先月、医療従事者らによる的確で迅速な医療提供に役立ててもらおうと研修会を実施した。 東京都では昨年夏、約70年ぶりにデング熱の国内感染患者が発生。都内を中心に約...
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