県立がんセンター、独法移行で収支黒字化
栃木県が中期目標素案
栃木県は24日、来年4月に地方独立行政法人化が予定されている県立がんセンター(宇都宮市、324床)の中期目標の素案を同センター評価委員会に示した。経常収支の赤字が続く同センターの財務内容を改善し、経常収支を黒字化させることなどが柱。今後、パブリックコメントなどを行い、今年度内に中期目標をまとめる見通し。 県は、がんセンターを含む県立の3病院について、地方独立行政法人化を目指している。がんセンターの地方独立行政法人化を先行させ...
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