各地で救急医療拡充の動き
鳥取でドクヘリ導入方針、奈良でER型救急
静岡県は、中東遠総合医療センター(掛川市、500床)を来月1日付で救命救急センターに指定する。同医療センターの救命救急センターの病床数は20床。6人の専任医師と76人の専任看護師らが患者の治療などに当たる。県は「今回の指定により、県内の救命救急センターは10施設になる」と説明。一部の地域では、重篤な患者の搬送時間の短縮が見込まれるという。 奈良県立病院機構の県総合医療センター(奈良市、430床)では、29日から県内初のER型救急を始める...
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