国立大附属病院、防災機能の強化を検討へ
文科省が有識者会議設置
文部科学省は、国立大附属病院の防災機能強化について、有識者会議を設けて検討すると発表した。来月5日に初会合を開き、救命搬送のための動線確保などの防災機能の強化や、自家発電設備などの整備の考え方を検討し、来夏をめどに報告書を取りまとめる方針だ。 国立大附属病院の施設の整備については、施設の耐震対策に加え、大規模災害時の電気や水の確保といった医療継続のための防災機能強化が重要な課題となっている。 また、6月に策定された「...
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