手足口病、35都府県で警報値を超過
「大きな流行」と注意喚起の自治体も
手足口病の患者報告数が35都府県で警報基準値を上回ったことが28日、国立感染症研究所がまとめた13日から19日までの週の患者報告で分かった。全国平均でも3週連続で警報基準値を超過。23日に県内に流行警報を発令した茨城県は「今後注意が必要」とし、うがいや手洗いなど感染予防の徹底を呼び掛けている。 13日から19日までの週の全国の患者報告数(小児科定点医療機関約3000か所)は、前週比37%増の定点当たり10.16人を記録。都道府県別では、福...
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