今年の熱中症搬送、関東・東北で高水準
東京・埼玉で昨年同期より各500人多く
今年5月から今月26日までに熱中症で救急搬送された合計人数を都道府県別に見ると、関東・東北地方などで昨年同期よりハイペースで推移していることが28日、総務省消防庁のまとめで分かった。東京都や埼玉県などで昨年との差が目立ち、今年はそれぞれ約500人多い。関東・東北地方の全都県で昨年同期の搬送数を超えた一方、これ以外の多くの地域では昨年より少ない傾向となっている。 消防庁によると、今年5月19日から7月26日までの全国の搬送数は計2...
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